2015年3月24日火曜日

宮城カーリングも卒業シーズン

 この6年間宮城のエースだった田中くんがこの度宮城を卒業することに。なので、お別れ会をしました。
 田中くんはもともと青森のカーリング場の近くの出身で、中学高校とカーリングをしていました。
  東北大に進学したのを機会に宮城でカーリングをすることになったというわけです。
 本場青森のカーリングの技術や戦術などを宮城にもたらしたとか。
 僕は未熟でわからないけど。
 今度は、一流企業へ就職だけど、しばらくは仕事が忙しいだろうけど、いつかまた氷の上で会いたい。
 平日にもかかわらず、たくさんのひとが、お別れにかけつけました。
 田中くん、カーリング抜きでもいいやつです。それをかけつけた人数が物語ってました。
 カーリングは競技年齢が長いのが良いところ。必ず再会しましょうね。
 写真は、記念のミニストーンと、世界女子カーリングのサイン入りシャツ。


2015年3月22日日曜日

ジュニア体験会もします

 4月は第1火曜日の7日。夜8時15分から練習をします。リンクの関係で、4月は1回だけ。
 4月から、ジュニアの体験もしていきます。ジュニアといっても、高校生以下は、ジュニア。体験料は1回500円です。
 お子さんと一緒に、保護者も体験したらどうでしょう。
  カーリングは、瞬発力や体力などはあまり関係しません。コントロールと戦略が重要です。
 さっきまで練習していましたが、50歳越えの僕と30歳ちょいの人たちが、ほぼ互角の勝負をしていました。
 親子ならマジでガチの勝負ができます。
 
 あ、写真はリンク入り口にある金メダリスト2人。

リンクには更衣室もあります。(よく質問があるので書きました。)

2015年3月1日日曜日

ウィークエンド東北で紹介されました!

http://www.nhk.or.jp/sendai-blog/912/210316.html#more

次の体験会は3月3日火曜日夜8時15分から10時15分まで。
その次は,3月21日土曜日祝日夜10時から12時までです。 

2015年2月10日火曜日

全日本へあと2つ

 1月末のカーリング東北選手権。宮城男子チームは予選リーグを順調に勝ち進み、決勝トーナメントへ。
 準決勝では、優勝本命と見られていた青森のチームにあと少しで負けました。
 しかし、3位決定戦には勝って3位に。
 専用のカーリング場を持たない宮城のチームが、あと少しまでいったのは大健闘。 
 優勝したチームは今全日本選手権をしているところ。
 来年こそは全日本?
 

2015年2月6日金曜日

ビショビショ

 仙台のカーリングはふつうのスケート場を使っています。
 カーリングの丸い形は氷のなかにあるのですが、そのままではカーリングはできません。
 カーリングのストーンは20キロありますが、ツルツルの氷の面だと、ストーンが密着しすぎて、大気圧でくっついて滑っていきません。
 なので、氷の表面に水滴をまいて、ザラザラにする必要があります。
  ぼくはカーリング歴5シーズンめですが、今まで、ベテランの人たちの水撒きを見てきました。
 ところが、前回の練習日、いつもの水撒きをしてくれる人が時間になっても来ない。
 仕方がないので、見よう見まねで写真の散水器を使ってやってみることに。
  背負ってみると、思ったよりずっと重い。撒いても、うまくいってるのかどうかがわからない。
 しかし、少しやったらベテランの人が来て、撒き方を教えてくれました。
 ジョウロの先っぽみたいのをかなり早くうごかさないと行けないとのこと。
 そうして、リンクを数往復。
 終わったら、自分にもかなり水を撒いていたみたいで、全身ビショビショ。
 でも、水滴、ペブルが撒かれていくのは、なかなかおもしろい。
 チャンスがあったら、また、ペブル撒きをやらせてもらいたいな。
 

2015年1月18日日曜日

4ヶ国カーリング

 昨日1月17日の練習は体調を崩してパス。
 取材も入って行きたかったのですが。
 なので、休日診療所の待合室から、1月6日の練習のようすをUP。
 アメリカ、カナダ、イラン、日本各国からの参加者で、後半はゲームもしました。
  留学生のみなさんが体験に来られたのです。
 昨日の練習はどんな感じだったのかなあ。
 今度の週末は青森で東北選手権。うまく行けば、全国大会へ。
 可能性もじゅうぶんあり。
 いざ、勝負。

2014年12月26日金曜日

日帰りできる

 河北新報より

カーリング場、盛岡常設 15年夏開設 通年練習可

カーリング専用レーンが常設される通年型スケートリンクのイメージ模型
 2015年夏、盛岡市に岩手県内初のカーリング専用レーンが開設される。ソチ冬季五輪女子日本代表の苫米地美智子選手(34)=北海道銀行、岩手・福岡高出身=の活躍で、競技人気は急上昇。第2の苫米地選手を育てようと、関係者も張り切っている。
 市によると、専用レーンは同市本宮の市アイスアリーナ東側に新設する通年型スケートリンク内に整備する。常設は2レーンで、リンク全面を使って増設すれば、全国大会も開くことができる。
 県内に専用レーンはなく、選手たちは仮設レーンや青森市まで足を運んで練習している。
 盛岡カーリング協会の丹内隆浩事務局長は「夏場も練習できるのはありがたい。競技人口の増加や競技力アップにつなげたい」と話す。
 通年型スケートリンクは縦30メートル、横60メートル。現在のアイスアリーナは、室内競技やイベント専用に改修し、16年に開催する国体や大規模イベント招致に生かす。


盛岡なら2時間日帰りで試合やって帰って来れる。
宮城県の選手権とかは盛岡でやって,東北大会は青森でなんて使い分けできるといいなあ。