2021年2月2日火曜日

メキメキ

カーリングをはじめて、楽しさがわかってくると、専用シューズがほしくなります。
昨年から来られた彼も、この間から、専用シューズデビュー。
専用シューズは、それまでの簡易的なスライダーとは滑りがちがいます。
ますます、おもしろくなってきたようで、K氏のコーチングを受けて、ひたすらデリバリーに打ち込んでいます。
近々、盛岡の専用シートにも乗るとのこと。
また、のめりこんじゃいますねえ。


 

2021年1月16日土曜日

 リスタート

1月の3連休カーリングの東北選手権がありました。
 宮城の女子チームは大健闘。
 そして、男子は決勝戦まで勝ち進み、最終エンド複数点を取れば優勝というところまでいきました。
 実際、複数点へのセットアップもできたところで、相手チームのミラクルショット。
 惜しくも、準優勝でした。
 詳しくは、Facebookのグループで見てみてください。
 東北選手権が終わって、また、来年こそは全日本を目指して、今日から、また、練習。
 

 

 

2021年1月5日火曜日

2021年スタート

 

 1月5日今年初の練習。

 年末年始モードで、今日の練習忘れてたので、ちょっとサボろうかなと思いました。

 しかし、決意して、来てみると、やはり汗をかくのはいい。

 今日も、気温が低くてよく滑る。

 みんな、マスクをしての練習です。

今年もよろしくお願いします。

 練習日程は、第一火曜日、第三土曜日でずっと変わらずやっていきます。

 

 


2020年12月19日土曜日

すげえ、すべる

 

 宮城も寒くなって、いつもはリンク外で温まっているストーンも冷え冷え。

 なので、はじめからよくすべる。

 男子代表は青森遠征でいませんが、体験のひとが8人くらいいて、氷の上は盛況。

 年にそんなにないコンディションで、どんどん投げなきゃ。

 新年も予定通り、第一火曜日、第三土曜日の練習をします。



2020年12月2日水曜日

いつものように17人


  ピョンチャン以前は,火曜日は5人もいないということも少なくありませんでした。しかし,最近は火曜日でも20人前後があたりまえ。昨夜12月1日は17人でした。

 体験の方も写真のように,日本選手権出場でスキップのK氏より,レクチャーを受けて,バリバリ上達中。

 さて,今度の土日は,盛岡で宮城県ミックスダブルス選手権です。今年は6チームのリーグ戦で県代表が選ばれます。

 来年は,もしかすると,今体験の方々がたくさんいるので,4人制もミックスダブルスもチーム数が増えるかもしれません。

2020年11月27日金曜日

氷じゃなく,ストーン側

 2020年11月22日,23日と盛岡でカーリングの宮城県選手権がありました。

 初戦,ストーンがすごく曲がるのでびっくりしました。

 盛岡のカーリング場がオープンして以来ずっと「盛岡は曲がらない」というイメージがあったからです。

 曲がらない原因は,盛岡の気候が乾燥していて,氷の表面が乾いているからなのだと思っていました。

 ところが,今回は,ホッグラインの1mくらい前でスピードが落ちるとギュギュギュッとえらく曲がります。

 どうしたんだろう?と思っていたら,盛岡のカーリング場の管理をしている人の話を聞くことができました。

 すると,「この間,ストーンの下を削ったら,すごく曲がるようになった」というのです。

 そんなこともあるのか…と,思っていたら,こんな論文が…。 

世界で初めて、カーリングのストーンが氷上で曲がる現象に最も影響を与えているのはストーンの下部で氷と接触している部分の表面粗さとその面積であることを解明

 北見工業大学の研究結果によると,ストーンが曲がる曲がらないは,氷の性質というよりも,ストーンの氷との接触面の影響が大きいということになります。

 これまで,盛岡が曲がらなかったのは,ストーンの下がツルツルだったからということになります。

 今後は,この研究を受けて,ストーン側のレギュレーションができていくのかもしれません。 


 次の仙台練習は,12月1日火曜日よる8時15分からです。

2020年11月3日火曜日

宮城県選手権に向けて

 

 11月の連休後半は宮城県選手権。

 そこに向けて、伸びしろNo.1のN氏が、スウィーピングのレクチャーを受けています。

 祝日ということもあって、20人もの人が練習に。

 今年は、県選手権は男子3チーム、女子2チームで争われますが、来年は、もっとチームが増えるかも。

 ああ、それにつけても、専用シートがあればなあ。